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模擬試験


1.間違えた問題こそ宝

模試はポイントを押さえて出題され、合理的に作られています。特に「××模試」と言われるものはその傾向も研究され似たような問題が出題されます。

ですからこれらの問題を復習することはとても有効な学習方法です。勉強を進めていく上で自分はどこかわからなかったのか?

自分がどこができなかったのか?どんな点が曖昧だったのかを確認できます。

そして、今後の学習でやるべき部分や、さらに力を注いでいくところをはっきりつかむことが大切です。

そういった意味でももしはまさに自分の弱点を知る絶好の機会です。

模試を受験した日に解答解説を読んで1回目の復習をし、2回目は答案を隠されたとき。

そして、3回目は2~3か月後。最後に入試前という具合に何度でも繰り返して復習していきましょう。

2.試験という機会を大切に

帰ってきた成績を見て「あー。ダメだった」「できた」と一喜一憂する気持ちはわかります。

ですが、その内容にも目を通していく習慣をつけましょう。「1度間違えたところは再度同じ間違いをしない」という気持ちで、1回1回の試験という機会を大切にしましょう。

3.模試は高価な問題集

模試に出された問題は厳選された問題です。それを1年模試を受けて合わせると「問題集」となります。

特に傾向が分析された問題はそれだけで成績を上げるための大切な武器となります。その解説を読んで解き直すようにしてください。