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苦手科目の克服

1.苦手科目は早めの対策が重要です

苦手科目は誰にでもあるものです。「この科目は苦手だな」と思うと勉強するのが面倒になってきます。

さらにだんだんと嫌いになってしまう。そして、受験前になったら手がつけられない。

このような悩みを多くの人が持っています。しかし、本当は苦手だからこそより一層の対策が必要なのです。

苦手科目も苦手な範囲がまだせまいうちはまだ簡単に取り返せます。ところが苦手な範囲が広がるにつれて取り返すために時間がかかります。

そして、挫折してしまう危険性が高くなっていまうのです。だから苦手意識を持たないうちによくわからないところが出てきたら、早め早めに対策をしておくことが重要となります。

2.苦手な原因を作ったところへ戻ってみよう

その科目が苦手となった理由はいろいろあると思います。もし、その原因が特定できるのであればもう一度その単元に戻ってみましょう。

「ただでさえ遅れているのに後ろに戻るとさらに遅れるのでは」と抵抗があるかもしれません。

しかし。よくわからないままにどんどん私を進めていっても最終的には力はつきません。

どの教科についても言えることですが基礎のできてないところにいくら積み上げようとしてもすぐに崩れてしまいます。

苦手科目の克服するには苦手な原因を作っているところへ戻り特に入念な基礎固めをすることが必要です。

3.焦らずに基礎からやりましょう

教科書や参考書を使ってやさしい問題から難しい問題と段階的に取り組みましょう。

解き方についてつまずいたものは何回も繰り返して十分に理解したと思えたら次の段階に進みます

4.予習復習にしっかり取り組む

苦手科目についてもしっかり予習復習に取り組むことが大切です。

予習にしておいてわかるところとわからないところはっきりさせ、わからないところでもできるだけ自分の力で調べてみましょう。

また授業においては優秀でわからなかったところや、出てこなかった新しい項目を確実に頭に入れるようにしましょう。

わからないことをそのままにしておかないようにその日に習ったことをその日のうちに繰り返して復習して理解してくようにしましょう。

5.計画を立てよう

ただがむしゃらに短期間頑張ったところで成果は期待できません。苦手科目の克服にはまず計画を立てることが必要です。

入試まであるいは1週間単位。1日単位でやるべき課題を決めます。「何を」「いつまで」「どうするのか」を具体的に決めておくと取り掛かりやすいものです。

テストの点数など克服の成果がはっきりと現れる始めるまでには3ヶ月かかると言われています。とにかく3ヶ月間は諦めずに辛抱強く取り組んでみましょう。