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古文・漢文

古文

古文については音読が大切です。ですが、
音読するときも以下の内容ができるかを意識してやっていきましょう。

1.品詞分解が自分でできるか。
2.助詞と助動詞の役割を言えるか。
3.誰が何をしたか、という主語を迷いなく言えるか。

そして、実際の勉強では以下のようにやっていきます。

①助詞の役割を見抜く!
②名詞と動詞の意味を調べる
③助動詞を調べて訳す

だいたい「助動詞から」という先生が多いですが、品詞分解したらまず「形が変わらないもの、活用のないもの」から考えるほうが早いのです。

漢文

漢文の勉強は以下点に注意しながらやっていきます。

1.書き下し文を見ながら、自分で白文に2.返り点と送り仮名をつけられるか。
3.誰が何をしたか、という主語を迷いなく言えるか。
4.筆者または話し手の、本当に伝えたい内容が何か、言えるか。

そのためには次のことをマスターしてきます。

①返り点をマスターする(読む順番がわからないと困る)

②漢文の「語彙」を覚える。意外とコレを忘れています。それは一つの漢字が複数の意味を持つためです。

③句形は書き下しにしながら覚える。句形の公式だけでやった気にはならないように。

です。古文・漢文は国語を苦手とする理系の生徒でも早めにマスターしておくとあとが楽になりますので、今からでもしっかりとやっておきましょう。