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化学・生物

化学・生物の勉強法

高校生の理科系科目と言えば、物理・化学・生物・地学、またそれぞれの基礎科目(生物 基礎、化学基礎など)といったものが挙げられます。

数学の要素が強くなる物理とは異なり、化学や生物は用語を覚えこむことで点数アップ・成績アップに結ぶことが可能です。

そのため受験でも、高校3年生の秋にラストスパートで化学や生物を勉強するという高校も少なくありません。どうせであれば、日常の定期テストから点数が取れるように勉強することをオススメします。

化学・生物の勉強方法①教科書を音読して記憶に集中する

どの教科にも必要不可欠のポイントですが、教科書の要点を覚えずして勉強を進めていく ことはオススメできません。

しっかりと教科書に書いてある用語や説明を理解することで 定期テストの勉強で遅れをとることは難しいです。

その勉強のファーストステップとして は、「声に出して読む」「すらすら読めるまで繰り返す」その二つに尽きます。

ノートに 書いて記憶するというタイプの高校生もいますが、しっかりと音のイメージが焼き付いてから書く練習する方が効率的に断然読む方からオススメします。

化学・生物の勉強方法②一問一答形式の問題集を活用する

ある程度のポイントを教科書の音読でマスターしたら、次はアウトプット形式に取り組ん でみましょう。

クイズのように連想するキーワードというものに着目し、覚えた用語や説 明が言えるかという練習に取り組みましょう。

その練習をするには一問一答形式の問題集 が効率的です。書店にいくと、手ごろな価格で問題集が販売されていることも多いです。

また学習したノートを隠して、答えてみるという練習も定番ですが、コスパよく勉強の効 率アップに役立ちます。

化学・生物の勉強方法③図示して説明できるようにする

化学・生物の定期テストや模擬試験、入試問題には図が大きく影響します。模式図のイ メージが出来ていないと、せっかく覚えた用語が正しい場所に当てはまらなくなります。

普段から学習したものの図や器官などの名称を、図に書き込みながら意識と知識を連動さ せることが重要です。

図は正確に覚えることが大事です。最初のうちはフリーハンドで書かず、コピーしたものをノートに貼って書き込むスタイルがオススメです。

ある程度慣れ て、正確な図示が出来るようになってから、フリーハンドで勉強しているノートに書き込 むようにしましょう。

化学・生物の勉強方法④定期テストや模試の過去問でチャレンジしよう

ステップ①から③の勉強がこなせている状態であれば、あとは④で実戦形式になれること が本番強さに繋がります。

時間を計測して、時間間隔を養っておくことも重要です。難し い問題というのは、勉強したことが複数入り組んでややこしいものという認識が正しいです。

わかること一つ一つを書き込んで、その都度考える練習をしていきましょう。そうすると最終的には、いつも目にしている問題に出会えるはずです。

こういう流れの発想が難 しい間は、テストや問題集にある解答・解説を読み込んで知識以外の解く流れというものを取り入れることが先決です。

何も見ないで、同じ問題の解法を説明して解けるようにな ることが勉強するゴールの目安になります。

暗記科目化学・生物で強くなるコツ

覚えるという作業で点数や成績アップにつなげやすい化学や生物は、うろ覚えで終わらな いということが、とても大切です。

脳の仕組みを利用して長期記憶になる勉強方法にして いきましょう。 例えば図で書きながら覚える勉強方法は右脳を刺激します。

右脳は左脳と比べてイメージ を働かせる部分ですが、左脳よりも長期記憶に適している性質があります。

そのため図で 書いて憶えるという勉強方法は非常に適しています。さらに人間の脳は、寝る前に目にしたものを寝ている間に長期記憶の情報へと変換する性質もあることで有名です。

高校受験 の勉強で、聞いたことがある高校生も多いはずです。勉強は工夫の仕方で、いろいろ効率 をよくすることが可能です。いろいろ調べて取り組んでみましょう。